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16 閑話3 ウェールズその2

2012.07.19 (Thu)
一度目の跳躍でブリテンへと移動した我々は、そのままミズチから得た座標データを元に、ウェールズの山外れへとジャンプする。

「ところで、ナギの息子というのはどういうガキなんだ?」

とりあえず気分転換にと、目に見えた喫茶店で適当に食事を取る最中、不意にエヴァがそんなことを聞いた。
やっぱり懸想相手の息子。少しは興味もあるのだろう。チラリとリインに流し目で合図する。
と、何処からとも無くメガネとファイルに仕舞われた紙片を取り出す。
メガネは勿論インテリっぽい雰囲気のトンガリメガネ。まさしく秘書さんだ。

「ナギ・スプリングフィールドの子息、ネギ・スプリングフィールド。魔法の容量では、西洋魔法使いの歴代でも十指に数えられるほどの持ち主。現在はメルディアナ魔法学園で保護をかねての勉強中。得意属性は光、雷、風」
「ふむ。なるほど奴と同じ属性だ。が、アレの息子が学校なぁ?」
そういって訝しげに呟くエヴァ。まぁ、ナギ・スプリングフィールドを知るエヴァにしてみれば、その息子と学校という単語の似合わなさに疑念がわくのも分る。
……だが、ナギの息子はナギではないのだ。
「二人目が、ニーギ・スプリングフィールド。同じく高い魔法の才能を持っていますが「まてまてまてまて!!!」……はい」
不意に声を上げるカズに、リインがどうしたのかと首を傾げてみせる。

「ナギ・スプリングフィールドの子だよな?」
「はい、そうです」
「……双子?」
「正確には、五つ子ですが」
「「「はぁっ!?」」」

リインの言葉に目をむく二人。そののギョッとした様子、わかる。分るぞその気持ち。
でもな、その感覚は特に俺達のような、原作知識もちには尚更驚愕の事実となるのだ。

「……五つ子」

呆然とした様子で呟くカズ。そりゃそうだろう。よりにもよってスプリングフィールドの血が5つ子とか。
しかも最悪なのは、そのうち4人――ネギ以外の全員が転生者なのだ。
転生者――つまり、俺達と同じ『予言』を持つ人間なのだ。

「話を再開しても?」
「あ、ああ。止めて悪かった」
「いえ――次男ニーギ・スプリングフィールドは、兄に比べとくに制御面で圧倒的に上回り、魔法の射手で長距離精密狙撃をこなすとか。得意属性は風、水、氷」
「大量破壊が得意なナギとはまた違うタイプだな」
「似ている、といえば三男が一番近いかと。ヌーク・スプリングフィールド。技術を捨てた完全魔力押しで、ネギ・スプリングフィールドをも圧倒的に上回る魔力を持ち、アンチョコ片手に魔法を乱発するそうです。属性は光、風、雷」
……きっと、魔法の才能はあっても、あのギリシア語だかラテン語だかの呪文詠唱に馴染めなかったんだろうなぁ。
「4人目が、……アリサ・スプリングフィールド」
チョットだけ言いよどむリイン。まぁそれも仕方が無い。俺も資料を見たときに吹いたのだが、モロにバーニングな少女の容姿なのだ。
「魔力量は兄妹の仲では最も劣りますが、それでもナギ・スプリングフィールドレベルの魔力です。殴られたら殴り返すを信条とし、武者修行に魔法世界へ。然し現在、MMのゲートポートを最後に消息不明。得意属性は炎・風」
「ほぉ、行動を除けば……気概としては、コイツがナギに一番似ているかもな」
「うん。ナギっぽい」
俺達にしてみれば、アリサっぽいなという感想になるのだが。
因みに頭に関してはニーギに次いで優秀だったらしく、特に政治的・軍略的な能力が高かったとか。

「最後がエリカ・スプリングフィールド。魔力は長男と同等ですが魔法センスは並。但しアリサに並ぶ政治・軍略センスに加え、高い商才をもっているそうです。なんでもまほネットのやり取りで彼女の資産は兄妹を圧倒的に超越しているとか。そして彼女もまた、アリサと共に魔法世界で行方不明となっています。得意属性はアリサと同じ火、風に加え、光」
因みに彼女の特技は、背景にバラを出現させることで、必殺技の前には必ず「お嬢様」を付ける。
「良美ちゃんは何処だああああっ!!!」
……あぁ、カズは元ネタ知ってるのね。多分彼女も幽香と同じナリキリ派の人間なのだろう。
因みに良美ちゃんは発見できませんでした。俺としてはほっとしてるけどね。元祖ヤンデレテラコワス。

「然し……アリカ姫、頑張ったなぁ……」
「下品」

バチコーンと吹っ飛ばされるカズヒロ。アスナちゃん、瞬間的に咸卦法を発動させた上、無音拳をぶっ放しやがった。いや、それ一般人にやったら死ぬからね!?
というか、なんで其処まで戦闘スキルが上がってるの?

「……あのウザイの対策にエヴァに教えてもらった」
「仕方あるまい。あれの被害者の気持ちは、ワタシも理解できる。できてしまう」

そういってどんよりと落ち込む二人。あー、拙い拙い。
「ほら、とりあえず紅茶でも飲んで。リラックスリラックス!」

因みにアスナの紅茶はハニーレモンでとても飲みやすい一品になっている。

「――あー、死ぬかと思った」

と、二人を宥めて暫く。
何処からとも無く復活してくるカズヒロ。寧ろ強化も無しに受けて何故死んでいない。というか己はヨコシマか。

「君は本当に人間なのか? ゾンビか何かでないとその不死身、説明がつかん」
「よしてくれよ……俺はれっきとした人間だぜ。臆病で弱っちい……ただの人間さ……!!」

こちらのフリに的確に対応してくれるカズ。要らんボケは多いが、こいつのこういう所は好意に値する!

「下らん小芝居はいい。そろそろ行くぞ」
「あ、チョット待って!」

気付けばいつの間にか席を立っていた女性陣。エヴァを先頭に、アスナ、リインと続く。
……リインだけは申し訳無さそうにチラチラこちらを振り返っているのが、唯一の心の救いか。











で、ウェールズは山奥。
訪れたメルディアナ魔法学校。いきなり潜入するのも拙いので、とりあえず近くの一般人の多い村の一角に仮設拠点を設営。
何せベースから転移させればいいだけなので、仮拠点設営はとても楽だ。
そうして送られてきた簡易拠点――というか、ベースで新たに外装を整えられ、すっかりSF魔法――魔導式の外装に整えられたホワイト・ルーク(WR)の中に乗り込み、その中から魔法行使。
WRの発動させた凄まじい数のサーチャーをメルディアナ、及びその周辺へ配置。
そうして、俺達・私達は全てを理解してしまった。

「――おい、何だアレ」
「い、いやエヴァちゃん、俺に言われても。なぁ?」
「あれはまた、酷い」
「アレ、ナギの子?」
「はい。少なくともスプリングフィールドを名乗る存在ではあります」

モニターに浮かぶ三人の少年の姿。
一人は赤毛にメガネを掛けた、ボッチ少年。
一人は金髪で、何処かでベクターマシンを操っていそうなオサレ系ピアノ少年。
一人はギラついた瞳で犬歯を剥き出しにして嗤う少年。

その三人に共通するのは、少なくともこの学園ではトップクラスの大魔力。
そして、その中でもネギ・スプリングフィールドだけが違う点が一つ。――周囲に、人が居ないのだ。
いや、言い方を変えると、ネギ以外の二人には凄まじい人数が纏わりついている。それも、女の子ばかり。

「は、ハーレム形成してやがる……」

カズのそんな呟きを耳にしつつ、ちゃっちゃと情報を検索。
先ずあのベクターマシンを操っていそうなオサレ系ピアノがニーギ。ギラギラした視線で少女を嘗め回すようにして眺めているのがヌーク。
サーチャー越しに簡単に調べたが、特に洗脳・魅了系のスキル保有は感知されなかった。という事はつまり、アレはあの二人の魅力……ということになるのか?
「まぁ、それもあるかもしれんが……あれはどちらかと言うと、スプリングフィールドの……英雄の血を目的としているのではないか?」
そう言うエヴァの表情は、酷く青ざめていて。……信じられるか? この嫌な現実に果敢に立ち向かいながら、今にも倒れそうな可憐な少女、これで真祖の吸血鬼、悪の代名詞なんだぜ?

そして、同時になるほどと頷く。スプリングフィールドの血……我々魔導師にしてみれば、カスにも成らない代物だが、魔法使い連中にしてみれば価値のある代物なのだろう。
そんな真っ青なエヴァに寄り添うアスナ。アスナの体温に少し安心したらしいエヴァは、まだ蒼いその表情を、少しだけ緩めて――くそぅ、見た目幼女同士のふれあい、途轍もなく愛らしいです! 不謹慎だけど、嗚呼何故手元にカメラがない!!
≪案ずるな。俺の相棒は優秀だぜ!≫
≪Of course! I'm Rec Now!!≫
やばい、インテリデバイスちょっと羨ましい。

――チラリ。

少し横目で見たリインは、そんな二人をとても優しい目で見ていて。
マジ御免なさい。




と、そんなこんなの最中、漸く見つけることの出来た「開かずの扉」は、メルディアナ魔法学校の大分端のほうに設置されていた。サーチャーで構築したメルディアナの内部構造図の予想からも、多分此処が地下への階段になっている。
此処で間違いないと見切りを付けて、早速その場所の座標をマーク。WR内の転移ゲートから、マークした座標へとジャンプする。
一応メルディアナにも結界の類が仕掛けられているのだが、そもそも霊地としての格も大したことの無いメルディアナだ。結界といっても精々探知結界――それも、内外の行き来を探知する程度。
魔導師の転移にはそもそも探知できるかも怪しい上に、仮に麻帆良のトップ、近衛近右衛門と同格とされるメルディアナ魔法学校校長が出張ってきたとしても、此処にたどり着く前には全てが終わっているだろう。

「これか」

目の前の扉。簡単な錠前によって封鎖されたそれは、然し見た目とは裏腹に、厳重な魔法封印によって守られている。
――まぁ、俺には関係ないが。
かるーく作り出したシューター。それを、錠前へ向けて叩きつける。
途端扉は魔法による封鎖を解除され、その上錠前をシューターにより物理的に破壊されてしまう。

「さ、入ろうか」
「ふん、解呪でもするのかと思えば、えらく力技だな」
「こっちのがスマートなやりかだだからね」

今回の場合、既に侵入がばれている可能性はそこそこある。ならば、侵入に気付かれないようにするよりも、気付いて此方に追いつかれる前に、此方の目的を果たしてしまう事が重要であった。
その点で、解呪よりも破壊が合理的であったというだけの話。

そうして訪れたメルディアナの地下。
其処に立ち並ぶ、まるで生きているかのような生々しさを持った石像群。
なるほどこりゃ子供には見せられない。下手に生々しい分、この石像の表情には生の恐怖が浮かんでいる。
薄暗い地下の雰囲気とあわせても、こんなモノ子供に見せたら、間違いなくトラウマになる。

「んじゃ、さっさと解呪しちゃうかね――カズ」
「おうよ。んじゃ、ソッチも頼む」

頷いて、魔法陣展開。本当は隔離結界でも使いたいところなのだが、今回の目的は呪いの解呪。
そのための手段は、俺のカイゼルファルベ、カズヒロのギガジャスティス、アスナの魔法完全無効化能力の三つ。アスナの同行は偶々だが、それでも可能性のある手段ではある。
そんなものを隔離結界の中で使えば――可能性は低いとはいえ、アクシデントが起こる可能性は控えておきたい。
今回の魔法陣は隔離結界ではなく、俺からカズヒロへの魔力供給の為の疑似ラインの形成だ。
虚数・吸収のコンボにより発生する莫大なエネルギー。それを魔力に変換し、カズへと供給。その莫大な魔力を、カズは見事にその手中に制御して見せた。

輝く魔法陣は光の五芒星。破邪の力と、呪文の効力を高める秘術。

「――ギガジャスティス!」

弾ける無色の波。
それは狭い地下空間を制圧し、所狭しと衝撃なき衝動に従い暴れまわる。

――ピシッ。

轟々と唸る呪文の波動に紛れ、何処からともなく聞こえてきたそんな音。その音は次第に重なり、ついにはバリバリという騒音が地下空間を満たしていった。
そうした中の一つ。一番近くにあった石像をチェックする。
ひび割れた石肌の下。其処から見えたのは、血の気の通った肌色。

「……一発成功か。見事だ、カズ」
「まぁ、たまには役に立たないとな」
褒めたら照れくさそうに笑う和弘。コイツももう少し落ち着いて行動すれば、彼女なんて簡単に作れるだろうに。
男の天然キャラはそれほど需要が無いのだといっているのだが。

「んじゃ、そろそろ俺達も帰ろうか」
「――ココのひとたちは?」
「ん? 大丈夫。今のギガジャスティスは派手だったから、多分メルディアナの人間も完全に勘付いたと思う」
であれば、すぐに人もココに来るだろう。寧ろ下手にココにとどまると、あらぬ疑いを掛けられるどころか、我々の存在が魔法使い側に露見しかねない。出来ればそれは避けたいのだ。
「そっか。ならいい」
「うん、それじゃ、リイン、お願い」
「はい、我が主」
言葉と共に現れる、うっすらとに地色に輝く回転三角魔法陣。
「――転移」
表側から近付くひと気を感じつつ、リインがそう呟いた途端に景色が入れ替わる。
それまでの陰鬱とした地下の風景から、何時ものWR転移ゲートへと。
そこから面々を引き連れ、WRのブリッジへ。モニターには、サーチャーから撮られた地下の映像が。
石化から解除された村人と、それを見て盛大に驚くメルディアナの魔法使いたち。

「イイハナシダ~」
「だからボケは要らん! ――ふん、折角だ」
「あ、ちょ、エヴァちゃん!?」
カズを殴り飛ばしたエヴァは、ニヤリと笑うとそのままディスプレイへと手を伸ばす。
慌ててそれを遮ろうとしたのだが既にとき遅し。
「……あーあ、やっちゃった」
「ふふん、どんなものだ」
「またか、また俺が怒られるのか!? 俺は別に中間管理職じゃないんだぞ!?」

エヴァの使った術。それは、転写と呼ばれえる類の物で、その中でも最も下の、文字を写すというだけのもの。
――我、此処に“悲劇の破壊者”としての本懐を成す。
日本語にすればこんな感じのことを、旧い英語でツラツラと書いて見せたのだ。
俺らにしてみれば当に厨二病。然しエヴァがやると古典劇を見ているような気分だ。外見と似合ってるからなぁ。
「いいではないか、この程度戯れで済むだろう」
「……まぁ、この程度でUHBと魔導師の存在が出てくるとは思わないけど……」
言いつつ、小さく溜息をついてサーチャーを分解する。
今回の目的――隠れ里の石化された住人の救済はなされた。後は野と成れ山と成れ。これ以上は我々の関わるところではない。

「んじゃ、そろそろ帰るか」
「「………………」」
「我が主……」
そうか。帰ると言う事は、あの銀髪オッドアイの君の元へ戻るという意味なのか。
「げふん、もとい、お二人を我々のベースに招待しようか」
「「(パアアアアアアア)!!!」」
途端に笑顔になる二人に苦笑しつつ、WRを静かに飛翔させ、そのまま上空へ。加速と共に、時限の海を越え、我等がベースへとジャンプするのだった。



その日、イギリスの某所山奥から、天に向かって飛び立つUFOが観測されたとかされなかったとか。
イギリス山奥の村は、UFOのおかげで少しだけ賑わいを得たのだった。

■ニーギ
次男。ゴージャスでブルーな人……ではない。
魔力量はネギと同等。ネギよりは制御に力を入れてるらしい。
永久石化解除の研究をしていたが、一気に無駄になった。
人格的にはいい人?なんだけど、オサレ系ショタの人で女性に喰われまくっている。
種って出ないだろうjk
風、水、氷

■ヌーク
三男。魔力量はネギ以上。大体近衛このかレベル。
呪文? なにそれ美味しいの? アンチョコ片手に大規模殲滅呪文を乱発。
通称まだお君。血統にモノを言わせ、銀河に種をばら撒く勢いで女性を喰いまくっている。
精通? なんで五歳で?
光、風、雷

■アリサ
長女。バーニングしそうな子。容姿も大体そんな感じ。
魔力はナギレベル。軍略・政治系の才能があるとか。
ブリテンゲートからMMへ渡り以後消息不明。
くぎゅぅぅぅっぅぅうううううううううううう
炎、風。

■エリカ
次女。美的センスが変な人。
魔法に関するセンスはそれほどではないものの、高いレジスト能力(無効化ではない)を持つ。また、魔法以外に関しては万能な人。
アリサに並ぶ高い政治・軍略センスを持ち、また同時に高い商才を持つ。
アリサと共に魔法世界へ旅立った後消息不明。
特技はバラを背景に出現させること。技名の前に「お嬢様」を付けるらしい。
炎、風、光。
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コメント
もう予告状とか宣言文とかエヴァに任せた方が良いかも知れんねwww

そして気付いた、他の読者も気付いた筈。
>次男。ゴージャスでブルーな人……ではない。
>三男。魔力量はネギ以上。大体近衛このかレベル。
>次女。バーニングしそうな子。容姿も大体そんな感じ。
>三女。美的センスが変な人。
おい・・・おい・・・どっちよ?(何がとは言わないで置くが
え、まさか・・・何と言う素の原作ブレイク、この世界がガチで平行世界だと言う証明ですね。
ネギがふた“ピーッ!”とか斬しn……腐女子辺りが喜びそうですねwwwwwwwww
皇 翠輝 | 2012.07.30 20:03 | 編集
次男三男が女を喰ったり喰われたりって。

肉体的にまだ5歳児なのだから無理ではないかな。

てか、なんでネギだけ女がついてきていないのだか。
血が大事なら人格なんてどうでもいいのだからネギにも女がくっついてくるのでは。
けー | 2012.07.30 20:04 | 編集
ああなるほど!
確かに新しい。私も言いませんが。

しかし、エヴァちゃんも肉体年齢に引きずられてか、いつまでも稚気が抜けないヒトですねぇ……。ある意味永遠の厨二病的存在なので、仕方ないっちゃ仕方ないんでしょうけど。
あと麻帆良への帰りたくなさに苦笑。でも帰らないと他の娘達に被害が行くと言う……。年齢詐称コンビの明日はどっちだ。
折房 | 2012.07.30 20:31 | 編集
ネギ本人はともかく、これだけの特典を持っているのに誰一人石化解除を試みなかった時点でスプリングフィールド転生者の底の浅さが見て取れる・・・。
でんじん | 2012.07.30 22:22 | 編集
最後に長男長女が抜けている。
ネギの性別はどっちだ?
〉一人は赤毛にメガネを掛けた、ボッチ少年。
とあったので、恐らくネギは男の子はず・・・。

しかし、娘二人は何を考えているのだろうか?
ゲート、どうやって渡ったのだろうか?
後、三女、自分の年齢考えて行動しようと言いたい。
何で、その年齢で荒稼ぎしてるんですか!
ユエ | 2012.07.30 23:34 | 編集
五つ子とは書いてあるけど、子供が五人だけとは限らない!
つまり、長女は別にいるんだよ!!!
真黒 | 2012.07.31 01:22 | 編集
誤字かと
憂愁 > 優秀
OFF Course > Of course

5つ子とか多すぎでしょうw
ニーギが石化解除の研究してたと言うことは、他の転生者(主にアリスとエリカ)はアイテム集めでもしてるんでしょうか?
ヌークは、この調子じゃわからんから任せるとか言ってそう。

そしてエヴァは厨二げふんげふん
ウワナニヲスルヤメロー
| 2012.07.31 06:57 | 編集
ttp://wasgghdu.blog.fc2.com/blog-entry-10290.html#more

【GS住人】GSと型月以外の最低SSを語るスレ311【御用達】で5歳で女とできるわけないって笑われてる。
すぐに コメントを見て一旦削除→修正すりゃよかったかもね。
最低系は嫌いじゃないけど問題は不自然さとかアンチとかの冷める要素だよね。
| 2012.08.01 22:13 | 編集
誤字報告です。
対規模→大規模
後アリサの得意属性に光がはいってます。
テツ | 2012.08.04 21:08 | 編集
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