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21 麻帆良に咲き乱れる。

2012.10.22 (Mon)
そして春。
そう言うわけでUHBの4割が麻帆良への入学を果たした。
一応麻帆良は名門というか、登竜門というか、全国的にも中々人気がある。そのため校舎と一口に言っても、女子中学だけで相当数の校舎があったりする。
UHBから送り込んだ連中の大半は、どうやら近右衛門の勘か、A組周辺――B,C,Dの三組に分散して配置された。一応A組にはアスナやエヴァ、千雨といった此方のエージェントも含まれているが。

……あぁ、千雨は頭を抱えていた。何せ、UHBでも無いのに如何考えても一般人が少ない。というか、逸般人が多すぎる。いや、BCDの三組にUHBの面子が送り込まれて逸般人が増員されているのは理解できるのだが、なぜこのクラスはUHBのエージェントが自分達しか居ないのにこうも逸般人だらけなのか、と。

……まぁ、彼女も大分一般常識を捨てられてきているし、言っているうちに馴染むだろう。……二年の夏休み終わりまで。







で、俺はというと、問題なく麻帆良男子中学校への入学に成功した。
UHBからのエージェントは大半が入学に成功。まぁ、UHBのエージェントって俺達が厳選して選んだから、実際『○○さんじゅうさんさい』とかザラだし。
ただ、問題と言うかなんというか、そういうのが一つ。

「えーっと、それじゃ獅子堂くん」
「ふっ、我にその答えを問うか。良かろう」

そう、この俺の隣の席に座る厨二病……銀髪オッドアイの君だ。
いや、銀髪オッドアイの君と同じクラスになるのは、まぁ一歩譲っても問題ない。何せコイツはUHBに所属しない転生者だ。監視、という意味では同じクラスであるのは、まぁ俺の精神的な面を鑑みなければ悪くは無い。
ただ、いくつか問題がある。

先ず一つ目。
この銀髪オッドアイの君、本名は獅子堂・U・シドー。名前まで痛いのだが、彼こそが我が友エヴァ、アスナ、千雨の三人、いやそれどころか麻帆良の女子生徒を鬱陶しさの極地へと導いたツワモノである。
……のだが、コイツ何故か改心してる。意味が分らない。

「ふふふふふ、如何だ、我の答えは!」
「……その……間違ってる……」
「…………」

カチリ、と固まる空気。
どうも彼、厨二病というか、前世が厨二病で終わってる子らしく、吹っ切れた痛い大人とかではなく、ガチでガキだったというだけらしい。其処までは間近で行動を見ていればなんとか分る。

「……ふ、良くぞ気付いたな。コレは我からの試しよ」
「そか。なら、此処は此方が生徒を試す場所だから、次からはちゃんと答えような」
「フクク、貴様がそう言うのであれば、そうしよう」

サラッ、と髪を掻き揚げながらそんな事を言うシシドー。
まぁ、なんだろうか。女子と違い此方には被害も薄い。こうして第三者的な視点から見ていると、こう、鳥肌が立つというか、背筋がかゆくてたまらないというか。寧ろ自らのうちに眠る黒い何か(歴史)が目覚めそうでヤヴァイというか。

「ふ、王者の気遣いと言うのも苦労する……」
「はいはい、王者ワロス」
「なんだソーマ、庶民の嫉妬は見苦しいぞ?」
「いいから前向いておけ。またセンセに怒られるぞ」
「ふ、常に余裕を持ってこその王者よ」
「いや、授業中の余所見を余裕って」

で、何故か俺はコイツに気に入られてしまった。何故だろうか。
もしかしてアレか? 麻帆良に潜入して、いきなりUHBの面々をかち合わないように考えて、いつの間にか昼休み一人で居たから、同じくボッチだったコイツに同族意識をもたれたか?
それともアレか? 友人作る為の小道具(携帯ゲーム機)の協力プレイに数合わせと言う口実で様子見する為に誘った所為か?
他にも幾つか軽い接触はあったのだが、その程度で気に入られるというのも。

「獅子堂君」
「ふむ、我を呼んだか」
「うん、リベンジのチャンスをあげよう」
「…………」

チラリと奴の首筋を伝う冷や汗は、きっと見間違いではないだろう。
因みに黒板には、コレはペンですか? いいえコレは私の靴です、なんて和文が書かれており、これを英文にするのが問題だ。
Is This a Pencil? No,It's My Shoos
俺も英語は嫌いだが、多分こんなところではないだろうか。
この、何時何処でこんなペンと靴を間違えるのかと言うのは、教科書英語らしいといえばらしいのだが。

因みにシシドーの答えは
[this is Pen? no, it is a syuuz]
だった。色々残念だ。
……いや、ここはもう疑問詞が付いているだけマシなのかもしれない。


さて、シシドーの二つ目の問題点。それは、その能力にある。
許可を得て和弘から蒐集したドラクエの魔法スキル。精霊魔法に近いドラクエの魔法とは、俺の性質上相性が悪い。メラの消費魔力が10と言えばどれ程相性が悪いか理解できるだろうか。その上呪文のレベルが上がるにつれて消費魔力も更に上がっていくのだ。
正直使い物にならない。多分俺の聖王の魔力補正とカズの転生者補正が二重にかかってこうなったんじゃないかと俺は判断してる。そうとでも考えないと口惜しすぎる。ホイミって美肌効果あるんだぞ! リインに連発JK。
げふん。

さて、カズがドラクエの魔法、その中の一つであるダモーレでコイツの性能を調べた所、俺並にチートな存在であることが分った。
奴の特質はこうだ。
1.皇帝特権――本来持ち得ないスキルを、本人が主張することで短期間だけ獲得できるというもの。
※自己暗示のブーストにより、効果時間上昇、使用後の再使用待ち時間が延長される。
※狂化化により作用効果が上昇。再使用待ち時間が延長される。また特殊能力の再現をも可能とする。
2.自己暗示――自らに対する暗示。思い込むことで完治の難しい傷をも無視することも可能。ラカンと同等。
3.厨二病――思い込みによる狂化。思い込みが尚悪化する。ステータスがランクアップ。

もう、俺並、いや俺以上に狙ったとしか思えないほどの特化型チートコンボ。
先ず皇帝特権。コレ自体相当なチートだ。いや、使い方を誤れば雑魚にしかならないのだが、逆に言えば使い方さえ正しく使えば世界がヌルゲーになるレベルのスキル。
で、自己暗示。自分の能力以上のことは出来ない様だが、逆を言えば自分の能力を完全に発揮するスキルだ。しかも「自分の能力以上」を引っ張り出す皇帝特権と組み合わせると考えると、下手をすると素人が湖光の騎士並の剣術を扱える可能性さえ出てくる。
更に更に、厨二病。この名称はどうかと思うが、要は狂化。つまりコレもまた精神を奮起させるスキルなのだ。
ステータスがランクアップし、此方からは読み取り辛いスキルによって多様な戦場に対応する。正直洒落になりません。

……奴の能力をたとえるなら。
例えば奴がいきなりナデポ(ナデてポッ)能力を取得し、厨二病で邪気眼、更に自己暗示で能力がフルスペックで運用されるわけだ。如何だろうか、この恐怖が伝わるだろうか。
つまり、奴の場合邪気眼が本気で邪悪な魔眼になりかねない。一種の爆弾野郎なのだ。

まぁ、幸いと言っていいのか、皇帝特権には使用制限がある。それに対処法も存在するし、発動さえさせなければなんとでもなるはず。その事を思えば、まぁ、うん。

「お疲れ」
「ふっ、我にかかればああの程度容易いものよ」

と言う割には英文一つに結構時間取られてたが。
どうもこの学校でも、小学校の頃から名を馳せていたコイツは嫌な意味で有名人らしく、教師各員もコイツをある意味で好いているらしく、皆が皆コイツを好き好んで問題を当てたりするのだ。
ある意味人気者、ある意味ご苦労様と言うやつである。

「ほれ、多分ここら辺でまたお前当てられると思うぞ」
「おぉ、貴様のノートか。感謝するぞソーマ!」
「ばっ、小声で喋れ!」

哀れに思ってこいつに勉強を教えたり、ノートを貸したりしたのも、コイツに気に入られてしまった一因かもしれない。

さて、そろそろ目を逸らすのはやめて、最大の問題を、如何対処するか考えなければならない。
その最大の問題と言うのは――。

ヴーーーッ……

不意にそんな音が耳朶に響く。咄嗟に隣の席のシシドーの腹を抜き手で突く。
途端に「ゴフォッ」と悶絶して倒れこむシシドーを横目に、勢い良く手を真上に突き上げた。

「センセー、シシドーが調子悪そうなんで、保健室連れて行きます」
「ん? 本当だ、少し顔色が悪いな。よし、それじゃ頼んだぞ、遠藤」
「アイアイサー」

言いつつ、獅子堂の腕を肩に担いで、引きずるようにして獅子堂を保健室へと引っ張っていく。

「……ソーマ、貴様、何を……」
「あれ、気付いた? まぁ、ああでもしないとお前、携帯電話没収されてたぞ?」

今の授業の担当、英語担当の藤咲は地味に耳が良く、携帯のバイブレーターの振動音でも聞こえてしまえば没収すると言う中々に厳しい先生だ。
まぁ、鞄の中にしまっていれば別なのだが、コイツはどうやら先ほどの休み時間にポケットに入れたままにしていたらしく、その音が聞こえてきていたのだ。

「やりかたというものがあるだろう……」
「悪いな、俺は不器用なもんで。……それよりもいいのか? メール読まないで」
「……そうだな。保健室で読む心算だが、件名だけ……む」
「ん? 彼女か?」
「ああ」

ほんのりと朱のさすシシドー。銀髪オッドアイのイケメンのこんな顔、何も知らない女子が見れば悶絶ものだろう。まぁ、コイツは悪い意味でかなり有名だから、エレベーター組みは気にしないだろうが。
そして、最大の問題とはコレ。

――コイツ、彼女が出来てしまったのだ。

最初にその事を知ったとき、俺は先ずパニックに陥った。そしてパニックから回復した直後、UHBに連絡を入れたのだが、そうしたら次はUHBがパニックに陥った。
「悪質な洗脳!」「恐喝」「詐欺」「脅迫」「相手側の精神的疾患」「薬物」「身内が人質に取られている可能性は!」などなど。
このウン十倍の可能性が提起され、言い合っている場合ではないと即座にシシドーの彼女(?)についての調査が行われた。

その結果、『白』。

驚いた事に、ニコポもナデポも一切使われず、底抜けに驚いたことに、完全に自然なオツキアイだったのだ。

しかも更に驚く事が。獅子堂の付き合い始めた彼女というのが、柿崎美砂。そう、未来のA組少女、柿崎美砂なのだ。これにはUHBがひっくり返った。いや、冗談ではなくファーストベースを火星衛星軌道上へ航行させている最中そんなが放送されたもので、舵の操舵を誤って、宇宙空間でベースがぐるっとひっくり返ったのだ。
幸いベースの中は物資のブロック化がなされているので整理はすぐに出来るのだが、あの時は悲惨だった。

「美砂からのようだ。今日買い物に付き合えと」
「ほぉ、デートか」
「全く、気安く我を呼び居って。我をそこらの易い男と一緒くたにされては困る」

そう言いつつも、傍目には浮かれているのが丸分り。何処かほほえましい雰囲気を醸し出している獅子堂。言葉と表情が一切合致していない凄さである。
今年の夏前だったか。何故か獅子堂と仲良くなってしまった俺は、もうどうせだからとついでに獅子堂が何故柿崎と付き合うことになったのか、その切欠というモノを聞いてみたのだ。

「それは――何時ぞやの春先のことだ。夜のコンビの帰りで、不埒者に襲われておった美砂を見つけてな。其処を救ってやった縁だ」

とのこと。
コレは更に後に聞いた話なのだが、何でもそのその不埒者と言うのが、麻帆良の地下ゲートを潜り抜けてきた向こう側の魔獣――いや、魔蟲の一種だったらしい。
あやうく蟲姦という超マニアックプレイを強要されるところだった柿崎女子はそこで獅子堂と知り合ったのだとか。

まぁ、其処からオツキアイに至るまでには更に多々の苦難が在り、その苦難(というか彼女の調教)の結果、今のコイツは大分マシな人材に成長する事ができたのだ。

今のコイツであれば、UHBについても少し話してもいいのではないか、とも思うのだが、何分コイツは視野狭窄の気が異様に強い。下手に情報公開して、それが麻帆良側にバレでもしたらと思うと……。

――本当、どうしたものか。

UHBで議題に提案したところ、「お前に任せる」という結論。
エヴァやアスナ、千雨などの(この世界本来の)住人組にも意見を聞いたところ、「最近マシになってきた様だ」「前ほど声を掛けられなくなった」「馬鹿のままだが救えない馬鹿じゃなくなったな」とのこと。
肝心のUHBのことについては、やっぱりオレに任せるとのこと。
というかそれ、押し付けてるだけじゃね?

まぁ結局はオレが選ぶハメになるのだと思考を切り替え、改めて悩み続け、結局今日に至っているのだが。

「……よし、オレもリインに逢いに行こう」

現在リインはこの地球上にはいない。
彼女は現在、国連軍のIS部隊の教導の他、捕らえた違法魔法使いの更迭、及びこちら側に参画した土着系の魔法使いの組織再編集などの統括をやってもらっている。
俺達麻帆良潜入組の中でも、事務系の人間は麻帆良からデバイスの通信を使った情報交換で手伝いをしているのだが、それでもやはり現地にいる彼女ほどの働きは出来ない。

――うん。リインに逢いに行って、そのついでにちょっと仕事の手伝いもしてこよう。

どうせなら、今日行くときにお土産でも持っていってやろう。
甘いものでも沢山持っていけば、たぶんリインは喜んでくれるだろう。

そんな事を考えて、結局獅子堂のことは後回しにして、その日は日のある内はリインへのお土産を求め、麻帆良を一人ぶらぶらと歩いて回ったのだった。


※「我=オレ」は当然である。

■遠藤 相馬
転生者な主人公。割とバッサリした性格。但し身内にはとことん甘い。裏切りには容赦しない。
其々ネギまでは神楽坂明日菜、リリカルなのはではリインフォースの救済を願っていた。
魔力の性質が『聖王』の物であったため精霊魔法との相性が悪く、完全不干渉を決め込もうかと考えていたところにリインフォースと接触。闇の書の闇を取り込み、半人半霊のような状態となり、リインフォースの願いもあり原作に干渉することを決定する。最近とある施設での開発の影響で、更にわけのわからない状態に変異しつつある。
特質
1.聖王――虹色に輝く魔力。遮断の概念を持ち、内側と外側を完全に遮断する。本人の魔力出力・容量を考えると、魔力を使用した技術による打破は先ず不可能。
2.吸収――本来人間が闇の書の闇を取り込むことは不可能。この特質により闇の吸収に成功したと思われる。
3.虚数――非実数の特質。可能性の塊。虚構を裏返す力。


■獅子堂・U・シド
銀髪オッドアイの君
麻帆良に巣食うウザイ転生者。
その溢れる善意(笑)と滾る義憤(笑)で数々の犠牲者を救済(笑)してきた。
麻帆良に封じられたエヴァを孤独から救い、記憶を消されたアスナに笑顔を齎した。
更には宮崎のどかと綾瀬夕映に声を掛けたり長谷川千雨に声を掛けたりと好き放題やっている。
相坂さよにも声を掛けたいらしいのだが、残念ながら霊視は持って居らず、女史中等部に不法侵入して周囲をキョロキョロ見回す様子が確認されていた。

中学生になり、彼女が出来たことで更正の道を歩み始めたらしい。
但し相変らず他人には傲岸不遜。ただ彼女の調kyげふん、指導の結果、痛々しい行動が減っている。
口は痛々しいままだが。



その正体は特質コンボにより限定的に無敵に近い存在になるバグ。
脅威の皇帝特権により、エヴァですら仕留めきれないというとんでもない状態。
更に自己暗示で皇帝特権を強化。魔法も格闘もなんのその。
最も性質が悪いのが、自らが神に選ばれた転生者で、ニコポナデポを実装していると思い込んでいた点。
暴走したら本格的に手が付けられなくなるが、皇帝特権の使用時間を凌げば撃破可能。
……皇帝特権使用時間は、自己暗示含め最長合計3時間。リチャージには同等の時間を要する。
更に魔法を覚えた場合、制限時間の無い自己暗示により手の付けられない存在へと変質しかねない。
現在のところ確認されている戦闘模様は、主に魔法と呼ぶにはおこがましいレベルの、但しその効果だけなら従来のソレを圧倒する魔力による現象のみ。
要するにラカン・インパクトとかネギ・フィーバーとかな「魔法(?)」のみ。


特質
1.皇帝特権――本来持ち得ないスキルを、本人が主張することで短期間だけ獲得できるというもの。
※自己暗示のブーストにより、効果時間上昇、使用後の再使用待ち時間が延長される。
※狂化化により作用効果が上昇。再使用待ち時間が延長される。また特殊能力の再現をも可能とする。
2.自己暗示――自らに対する暗示。思い込むことで完治の難しい傷をも無視することも可能。ラカンと同等。
3.厨二病――思い込みによる狂化。思い込みが尚悪化する。ステータスがランクアップ。
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コメント
 おおっ久しぶりの更新ありがとうございます! 踏み台テンプレ転生者くんは無事、更生の道を歩き出したようですねww
 どんな特典かと思ってましたが、このコンボは予想できませんでした。
 安易な踏み台転生者的な敵にならなくてよかったです♪
法皇の緑 | 2012.10.22 21:40 | 編集
更新、お疲れ様です。

獅子堂くんは、彼女が出来て更生しました。
でも、まだウザイです。数年後には、黒歴史化して悶えるのでしょうねw

相馬君も古傷が疼くのでしょうね。
田舎モン | 2012.10.23 01:50 | 編集
始めましてfujiといいます。
コメントは初めて書きますが以前から読ませていただいています。
獅子堂君はテンプレ踏み台系だと思っていたのですが予想外で驚きました。
次回の更新も楽しみに待たせていただきます。

皇帝特権自体はただ一流になるだけなので超一流にはならなかったと思います。
一流になったとしても超一流にならなければ(なっても?)これまで彼がやってきたことはできないと思います。
なので個人的には彼の特質は皇帝特権ではなく

ギャグ補正――シリアス時以外で発動可能。本人または周囲の人間が思った今こうされたらすごい、素晴らしい、恐ろしい、恐怖するなどの感情が起こる行動を行うことができる。
(例―かわせない攻撃をかわす。追いつけないはずの存在に回り込む。怪我が一瞬で無かったことになる。など)
※自己暗示のブースト故他者がいなくても発動可能
※厨二病の効果によりシリアス時にも微効果あり

みたいな感じがいいです。
fuji | 2012.10.23 22:41 | 編集
うは、更新乙であります。
まさか柿崎の調教でマトモ君になるとは……世の中解りませんなぁ。
粗砲 | 2012.10.25 01:11 | 編集
更新、お疲れ様です。
syuzenngihuu | 2012.10.25 13:39 | 編集
>夜のコンビ

コンビニ?


>テンプレ転生者さん
よくこんなのを彼氏にしようと思ったなぁ柿崎w
馴れ初めから見れば吊り橋効果みたいなのがあったんだろうけど、
限度と言うのはある訳で………ここまでまとも?にするのに
どこまでの苦労があったのだろうかw
xyz | 2012.11.03 21:37 | 編集
更新お疲れ様です。

>其々ネギまでは神楽坂明日菜、リリカルなのはではリインフォースの救済を願っていた。
つまりメインヒロインはリインと明日菜でFA?
mob | 2012.11.10 07:00 | 編集
 ふと思ったのだが、主人公たちって現状、次元世界の移動が可能なわけだけど。
 第一話で『というわけで、因果量子の彼方でBETAと戦う転生者に祈りを捧げながら皆でカンパイという運びに』なんて言ってたわけだが、行けるなら助けてあげろよと……いやまぁ、行けるならだけど。
サツキ | 2012.11.12 12:27 | 編集
このコメントは管理者の承認待ちです
| 2012.12.19 17:28 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
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